練習の継続のはなし
- e-music
- 13 分前
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フィットネスジムのトレーニングルームは1月に混み、2月は空くという話を聞いて、なるほど気持ちわかるなと思いました(笑)
年明けや新年度に立てた努力目標が1ヶ月経ってみると無かったことになってる、何度経験したか…。
トランペットの練習も一定の動作を一定の量、一定の期間続けると効果がでる要素がたくさんあるのですが、わかっているけどなかなか練習習慣が身につかない、なんとかしたいような、そうでもないような…と悶々とする方も多いのではないでしょうか。
そこで今月はは僕が普段練習の組み立てで意識していることやレッスンで話したことからいくつか書いてみようと思います。書き出してみると定番のことではあるのですがご参考までに
・メニューは各種、小分けにまとめておく。
トランペットの練習はやった方がいい練習をあげれば各種さまざまな練習パターンがあり、ネットを見ればリップスラーひとつとっても色々な練習方法が提案されています。それをみて「あぁ、これは効果ありそう!」と思ってやってみても何日かすると「どんなんだっけ?」と思い出せない…そんなことはないでしょうか。上にも書きましたが、同じ練習を一定期間続けた方がいい種類の練習は余計なアイデアを入れなくてもオーソドックスな練習を続けると効果は出ます。
「この練習種目はとりあえずこのメニューを2週間、このテンポでやる」という感じにシンプルに決めて、それをしたら今日のノルマはクリアしたと思うようにすると練習を積み重ねやすいと思います。
その上で2週間経った頃に変化を観察して良い変化があれば難易度や負荷を増やし、変化がない、悪影響がある場合は別の取り組み方を検討して次の2週間の内容を決める。
これを練習の種類ごとに数種類用意しておいて淡々とこなすと、「練習をしたいけれどできていないことがたくさんありすぎて何から手をつけていいかわからない!」という焦燥感も減らせて練習に向かう心理的なハードルを下げれるのかなと思っています。
次回もまたこのテーマで書いてみたいと思います。


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