説明すること
- 6 時間前
- 読了時間: 2分
レッスン中に、技術や音楽について説明・解説をする時にはいつも「どうやったらわかりやすかな」「どう話すと腑に落ちてくれるかな」と考えながら話しますが、何年やっても試行錯誤が続きます。
日々勉強ということで、レッスンに活かせそうな本も定期的に読むようにしています。
話し方、説明の仕方からはたまた子育てに関するようなものまでヒントが得られそうなものは色々読んできています。
最近読んだ子供を教えることについての本に書いてあったことで興味深かったのですが、子供には「なぜ?がわからないと先に進めない子」、「何の役に立つかがわからないとやれない子」の二つのタイプがあって、逆のタイプの説明をしても全く響かない一方で、タイプに即した気づきや合った環境にいると能力が伸びやすいということが書いてありました。
これは自分や周りに当てはめてもそう思いますし、今までレッスンをしてきた子のことを考えても当たっているような気がしました。自分は「なぜ?」のタイプで、数学の授業でそれがわからずつまづいた項目があったなとちょっと嫌な記憶も蘇ってしまいました。
もちろんトランペットは実践がなければ身につかないことばかりですが、説明はなるべくその人に届きやすいような形を考えていきたいと思っています。


コメント