ブリーズバンド

ご時世的にプロアマ問わずいろんな演奏の機会がこの1年間色んな場所で失われています。

特に子供達がみんなで演奏する機会を奪われていることはイベント中止の知らせを聞くたびに辛い気持ちになってしまいます。


音楽を生業にしているものとしてなんとか音楽を絶やさないように、子供達に音楽と触れる機会をという気持ちは僕もそうですし、周りの演奏仲間のなかでもしょっちゅう話題になることです。


そんな状況のなか、長年続く人気番組である「題名のない音楽会」で、ブリーズバンドという演奏スタイルが提唱されて話題になっています。


人気曲、定番曲を7人の管楽器/打楽器(一部の曲にピアノ)で演奏できるように有名作曲家が絶妙なアレンジをしたもので、番組サイト からダウンロードできるようになっています。


この人数であれば密もさけられますし、部活でも練習部屋を分けて練習することも、演奏機会を設けることもできるように思います。


アンサンブルは全部そうですが、人数が少ない分、個々の表現はより具体的に表現する必要があり、良い演奏にするためにはなかなかにやり込み要素もある良アレンジ揃いです。


気になる方はぜひ楽譜をダウンロードして、部活や音楽仲間と演奏してみてはいかがでしょうか。




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吹奏楽をやっていた人間としてはなんとなく夏はコンクールの季節というイメージが今でもあります。 去年一昨年はコロナのせいもあってモヤモヤとした夏だったのですが、今年は学生の生徒さんは何人か、外部の指導に行っている高校もですが吹奏楽コンクールに出場していました。それとは別にソロコンクールに出場された生徒さんもいて、なんだか暑い夏が帰ってきたのかな、と、生徒さんも僕もメラメラと燃えた8月でした。 音楽に