top of page

楽器の中はキレイにしておきたい


数日前、管楽器の中が汚いみたいな話がニュースになっていました。

僕の中学のトランペットパートは練習に飽きると楽器を洗っていたので楽器の中はキレイでした…。うーん…。まぁ、学校によってもまちまちですが、顧問の先生も楽器の洗浄まではケアできない方もいらっしゃるので何となくそうなってしまうことは想像できます。

健康面への影響も勿論ですが、音色面でも楽器の寿命を考えても楽器を良い状態にしておくことは良いことしかないので、定期的に洗ってあげると楽器も喜ぶのでわないかなと思います。

長期間洗わずにいると、洗った後、吹奏感が変わるので本番直前は注意が必要ですが、大掃除の季節に一緒に楽器もピカピカにしてみてはいかがでしょうか。

楽器屋さんも解説動画を出してくれていますね♪


最新記事

すべて表示

タイタンの話1

僕が今使っているトランペット(B♭管)はストンビ社のタイタンというモデルです。 ストンビ社は僕や僕より上の世代の人的にはトランペットの神様、モーリス・アンドレのピッコロトランペットのメーカーとしてのイメージも強いのではないでしょうか。 今日はこのモデルを買うに至った経緯を書いてみようかなと思います。 以前はアメリカのバックの180MLという日本の吹奏楽、クラシック界隈で一般的に使われているモデルを

商店街

今月、神奈川の白楽という駅にある商店街のイベントにバンドでお呼ばれして 演奏してきたのですが、そこの商店街がとても雰囲気がよかったです。 僕の実家は商店を経営していて、地元の商店街の中に住んでいました。 なので商店街は僕の原風景です。 ただ、これは仕方のないことですが、大きな道路ができたり、郊外に大きな商業施設ができたり、街の人口が減ったりといろいろな条件が重なって、各地の商店街は少しずつ元気がな

リベンジ会

今までやったことのない企画だったのですが、過去の発表会で演奏した曲で、演奏内容が自分的に納得がいっていない曲、もしくはあの時はああいう演奏だったけど、今演奏したらもっと違う演奏をするんじゃないかといった曲を改めて演奏してみる会、「リベンジ会」といったことを企画してみました。 元々はとある生徒さんとの会話が発端で、上記のような話があり、他にもそんな曲がある人はいるかな?とフルートの教室の生徒さんと併

bottom of page