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東関東大会を聴いてきた話

  • 2018年9月29日
  • 読了時間: 1分

台風が来ていますね。

大きな被害などでなければいいのですが。

先週末の話になりますが、吹奏楽コンクール一般の部、東関東大会を聴きに行ってきました。

今年は宇都宮での開催でした。

かなり響くホールで、最初のほうの団体は左右のタイミングがホール中央で聞くとズレて聞こえるくらいでした(なぜか中盤の団体以降は問題なかったのが不思議でした)

どの団体も熱のこもった演奏をしていましたが、全国に抜けた団体は毎度のことながら普段は別にお仕事などされてる方たちの演奏だということが信じられないくらいの演奏でした。

毎年、どの団体はどんなことを考えながら曲を選んで、どんなことを考えながら音楽を作っているのか考えながら聞くのは楽しいのですが、なかなかやらなければいけないことが分かっていてもどうやったらそれが実現できるのかは別問題なので、そのあたりを想像してみると本当に最近は高いレベルの演奏が増えているなぁと思います。

全国大会の結果がわくわくします。


 
 
 

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幅を観察する

レッスンでは同じ話をいろいろな生徒さんにすることも多いのですが、今週は音程の幅について説明する機会が多い週になっています。 トランペットは唇と息のバランスで音程を調節する楽器なので、この調整の幅のイメージがずれるとずれた場所からまた次の箇所のバランスも本来の場所からずれたりして、それが続くと音が出なくなることもあります。曲はいろんな幅をいろんな速度で吹かないといけないので無意識にずれてしまうことも

 
 
 
花粉

今日で2月が終わりですね。暖かい日と寒い日が行ったり来たりでだんだん春が近づいてきてるのかなと感じます。今年は故郷も雪がすごかったようなので春が一段と待ち遠しいです。 そんな2月の終わりの今日は天気も良くポカポカ陽気ではあったのですが、風がとにかく吹いていて、この前降った雨で落ちた花粉も一緒に舞っているのか、とにかく目がかゆいです。 擦ったらだめだとはわかってるんですが、どうしても耐えられないので

 
 
 
思ってたところと違う場合が

何事もそうですが、トランペットで何かできないことにも当然原因はあるわけです。 ただ、トランペットの厄介なところは肝心の音の出る仕組みの唇部分がマウスピースの中に完全に覆われていて、口の中の形も舌の位置も肺周りの筋肉も見えない部分が多いことです。 なので長年解決しない問題というのも人それぞれにあるのがトランペットなのですが、レッスンをしていて、できないことがある時に、多くの人に当てはまる解決策が当て

 
 
 

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