top of page

坂の上の学校


夏休みもいよいよ今週で終わりという子供達も多いと思いますが、先週は学校でのレッスンがありました。神奈川のある地区の学校の子供達が集まってパートごとにレッスンを受ける合同イベントです。

春や冬に呼ばれることはたまにあるのですが、夏に合同ってのは珍しいなと思いながら学校を目指してみると

お、おおぅ?おおお?

写真だと伝わりにくいんですが、校門前にめちゃくちゃ長い坂が!

しかもゴール手前でさらに勾配がっ!!

僕の家の周りも坂だらけですが、ここまでの坂はなかなか出会わないのでつい写真を撮ってしまいました。

レッスンは、コンクールが終わった今、改めて基礎練のひとつひとつの意味を確認しながら、自分たちがどうレベルアップしていくか、来年度新入部員が入ってきたときにどういう準備が必要かなどを軸に基礎練みっちりの3時間となりました。


最新記事

すべて表示

先週末は発表会の伴奏合わせがありました。 発表会が近くなる頃、ピアノの先生にお願いして参加者の方と事前の合わせをしています。 トランペットに限らず管楽器の人は音大生やプロの人は別として、あまりソロを吹く機会は多くないんじゃないかと思います。ですのでピアノと合わせるというのも発表会に参加する意義のひとつだと思います。 実際、ソロ譜をちゃんと吹くことができてもいざピアノと合わせると上手くいかないという

ここ3年間、厄年だったのですが、ようやく終わりました。 厄年は旧暦で考えるそうで、1月22日の旧正月でおしまいです。 すぐにお参りにいってきました。 この3年間というと、世の中全体がコロナだったり戦争だったり、気候変動だったりで厄とか関係なく大変だったので厄ってどれだろう?という気がしないでもないのですが、それでも僕自身というか、僕の周りは結構いろんなよくないことも多く、それに伴って自分が厄年だと

僕にとっては(僕にとらなくてもとは思うんですが)大きな話題で、 ウィントン・マルサリスが2019年以来に来日公演を行います!→こちら 個人的に他のトランペッターのライブに行くのとはちょっと意味が違うように感じていて、とりあえず年明けから生徒さん全員にはこの話をしています(べつにスポンサーでもなんでもないんですが) 僕も前回に引き続きチケットを買って聴きに行く予定です。 世界屈指のテクニックをもった

bottom of page