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レコード

  • 2022年4月28日
  • 読了時間: 2分

数年前から所属しているバンドの主な活動のひとつとしてレコード作成があります。


という話をすると驚かれる方が多いです。

最近はレコードを見たことがない方も多いすし、「なんで今レコード?」という感じの反応をいただくことが多いです。


「最近レトロブームだったりもしますし、ほら、DJさんたちは今でもレコード使いますよ」というと、「あぁー、DJ。」という感じになるのですが、当バンドも主にそうったクラブシーンで活動されるDJの方たちに向けたレコードという意味合いで作成しています。


作成しているのですが、実は僕も自分達の音源を聴くときはもっぱらデータでデジタル再生ばっかりで、レコードを再生する機械を持っていませんでした。

ずっと「そろそろ欲しいな」とは思っていたのですが、音源はあるので後回しになっていました。


ただ気が向くときは向くもので、今月、ネットショップを色々と見ていたら、良さげなプレーヤーが良さげなお値段で出ているのを見つけてしまい、ついに購入しました!


幼い頃、家には父のレコードプレーヤーがあり、幼少期にはすでにテープやCDに変わりつつあったように思いますが、レコードをかけることもあったように思います。


というわけで数十年ぶりににレコードプレーヤーのある生活が帰ってきました。


次回は音や再生した感じなどを書いてみようと思います。




 
 
 

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花粉

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思ってたところと違う場合が

何事もそうですが、トランペットで何かできないことにも当然原因はあるわけです。 ただ、トランペットの厄介なところは肝心の音の出る仕組みの唇部分がマウスピースの中に完全に覆われていて、口の中の形も舌の位置も肺周りの筋肉も見えない部分が多いことです。 なので長年解決しない問題というのも人それぞれにあるのがトランペットなのですが、レッスンをしていて、できないことがある時に、多くの人に当てはまる解決策が当て

 
 
 

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